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2015.06.12 Friday

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2013.10.12 Saturday

日々のシャツ展

歴史ある駅舎の待合室だった趣きのあるギャラリー「浜寺公園ステーションギャラリー」で、
只今開かれているヒビシャツyouさんの、「日々のシャツ展」にお邪魔してきました。
ご自身で染められた草木染めのリネンを使った、シャツの展示会。
合成染料とは違った優しい色合い、染める度に色が違う。そんな所も魅力の草木染め。
染め作業も容易ではなく、お鍋の中で手袋をして染めていくそうですが、
低温やけどで手が腫れるそうです。
そんな風にしてできた作品は、うっとりするほど優しい色合いで、試作を重ねられたデザインもとても素敵でした。
刺繍作家Risaさんの刺繍ボタンも展示されており、見ごたえのある展示会でした。
ギャラリーを彩るセンス抜群のお花たちは、私のお花の先生のhanaeさんによるもの。














2011.11.17 Thursday

冬のモチーフ展へ

 1年ぶりにSEWING GALLERYへ。
yupuさんといむさんと、楽しみにしていたmignonneさんの<冬のモチーフ展>に行ってきました。
壁にはかわいらしさの中に温かみのある、冬のお出かけにぴったりなバッグ。
窓から見える秋らしい景色とどこかリンクし、また木造のこの味のあるギャラリーとの雰囲気がとても合っていました。

この素敵なバッグたち、どれもこれも売約済み。
やっぱりね・・・と、うな垂れる私。
しかし、よく見ると数点まだバッグが残っていました。
バンザイ!
3人でバッグを腕に通してみたり、鏡に映してみたり、それぞれお気に入りのバッグと無事巡りあえる事ができました。
私の手元にやってくるのは、もう少し先。
この冬のお楽しみが増えました。

 
すぐ近くには住宅地があり、森の後ろは道路が走りといった所なのに、外の世界の喧騒から切り離されたような不思議な場所。


今年はひょうたん。去年 はみかんだった。
   
sewing table coffee 


今年はグリーンティーを頂きました。

こちらに来る前に立ち寄ったパン屋さん。イロハベーカリー
「パンと暮らし展」が開催されています。


いむさんに教えてもらった、lemon treeさんのワイヤー雑貨を見に。
ワイヤー雑貨は色々な所で目にすることがあるけれど、細いワイヤーで作られた作品はとても繊細でキュート。
今回はパンのある暮らしにまつわる作品が並んでいました。
いむさん曰く、オブジェ作品も素晴らしく繊細で素敵なんだそう。
是非、機会があれば見てみたいです。
お土産に買って帰ったイロハベーカリーさんのパン。
どれも味わい深くて、美味しかった。
ランチは、こちらから程近い場所にあるcafe himmelさん
ランチプレートの揚げ餅入りのカレースープが美味しかったなぁ。
サイコロ状に切った、揚げ茄子も入っていたな。記憶のあるうちに作ってみよう。
何故か「Olive」の話題で盛り上がる私達。雑誌残しとけば良かった〜なんて、そんな遠い昔話に花を咲かせたひとときでした。


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いつも楽しいお誘いで声をかけてくれる友人に感謝。
今日も刺激的で、楽しい1日でした。
心地よい余韻に浸りながら、大満足で家路についたのでした。
2010.12.26 Sunday

冬粒展へ

 ルーシー・リー展の後に、友達の個展へ。
個展の名前は、「冬粒」。 
冬のひと粒のような・・・冬らしい、持っていると気持ちが暖かくなるような、小さな手削りの木バッジ。

個展のあった場所は、そんなバッジにぴったりの場所、SEWING TABLE COFFEE

星ヶ丘洋裁学校の門を通って奥へ奥へ。


広い広い中庭を通って行くと、それはあります。
井戸の上には、4つのみかん。帰るときには2つになっていました・笑。


昭和の香りのする、ひみつのcafeといった感じ。扉には大きなススキのリース。
お店の前には大きな桜の木があります。


黒豆茶と3人で3種類のトーストを分けながら、時間の流れがゆったりとしたお店の中で。


ひとつひとつ丁寧にくるみの木を削り、色を付けたり、柿渋を塗ったり。
イブの日に私が選んだものは小さいアーモンド形の柿渋のブローチ。
ラッピングも綺麗にしてくれて、ありがとう〜。
「ラッピング外さんと、置いとき〜」と冗談を言ってた彼女。
それもそのはず。小さなモチーフは、切り絵作家さんの切り絵。
繊細でステキ。もちろん、これも大事にするね。

2010.12.25 Saturday

ルーシー・リー展へ

 いよいよ、年も押し迫ってきてきました。
この時期になって、本格的な冬到来です。寒い・・・。

12月に入ってからは何かと用事やイベントが多い日々でした。
子供達の学校の保護者会や面談、陶芸作家の友人の個展、第九コンサート・・・そして昨日は楽しみにしていたルーシー・リー展へ。



大阪では2月13日まで、東洋陶磁美術館で開催しています。
朝一番、開館と同時に入ったので、フロアには私達だけ・・・ゆっくりと(約2時間)、見ることができました。
音声ガイドは樋口可南子さん。
数十年前の作品なのに、現代に通じるデザイン。
釉薬を色々と使いこなし、微妙な色合い、テクスチャにこだわりをもって製作された陶磁器の数々が展示されていました。
一緒に行った友達のひとりが、大学で陶芸を学んでいたので、学芸員のようにそれはそれは詳しく説明してくれたので、凄くよくわかりました。
残念ながら世に出る事はなかった、Wedgwood jasper のプロトタイプも見ることができました。

仕事場はいつも整頓されていて機能的であったことや、お客さんにお手製のチョコレートケーキやコーヒーをご自分の器でもてなされたなど、そんな女性的なエピソードも魅力的です。
70年にわたる創作活動。70年・・・脱帽です。
心穏やかに器を楽しめる、そんな展覧会でした。
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